すしらーめんりくから学ぶ、あなたが人生を人一倍楽しむために大切な3つのポイント

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まずはこの動画を見て欲しい。

youtu.be

もうね、この動画がtwitterで流れてきた時は衝撃的すぎた。

「こいつアホなの?」って。笑

この動画をきっかけに、すしらーめん《りく》の動画をひたすらあさった。

どの動画も他のYouTuberとは違って独創的。幼い少年が純粋に疑問に思ったことをそのまま実験してるような感じ。

そしてある日、すしらーめんりくのインタビュー記事を読んだ。

参照 : 【インタビュー】重力を超えろ! 100万人を魅了する現役高校生YouTuber・すしらーめん《りく》の壮大な夢 – ライブドアニュース

この記事には、彼の将来の夢やYouTuberになった経緯、そして彼なりの物事の捉え方が書いてあった。

ぼくは読み終わったあとに学んだことがあった。

そう、18歳の彼から《人生を楽しむ》大切な3つのポイントを学んだのだ。

「人生ってつまんないな…」

そんな風に感じてる人は、本当にもったいない。

ただ単に、楽しむ方法を知らないだけなんじゃないかと思う。

すしらーめんりくから学んだ人生を楽しむ3つのポイントを、ぼく自身の経験や考察も踏まえながら、書いていこうと思う。

 自分がいるべき環境に身を置く

すしらーめんりくは現在高校3年生の18歳(2017年11月時点)。

彼がYouTubeに動画をアップするようになったのは中学生の頃。

仲間内で面白そうな実験をやって、その記録を思い出として残す感覚でYouTubeにアップしていたそう。

高校生になった頃、彼は自分1人で動画を作るようになった。

その独創的な動画は、SNSを通じて拡散されていき、いつしかUUUMという数多くの有名YouTuberが所属する会社に加入することになった。

UUUMに所属することでいくつかのメリットが得られる。

例えば、YouTubeチャンネルの設計のノウハウを教えてもらえたり、

動画編集に欠かせないイラストから楽曲や効果音を著作権フリーの素材を提供してもらえる。

他にも、有名YouTuberとのコラボができたりするので自分の新規ファンの獲得につながる。

すしらーめんりく自身も、インタビュー記事の中でこう話してる。

ーUUUMに所属したことで、それ以外のYouTuberの方ともつながりが生まれたり、コラボレーションが実現するようになったのでは?ー

すごく大きいですね。UUUMって、僕にとってはYouTubeの学校みたいな存在なんです。会社に顔を出すと、必ず誰かいて面白いことをやってるし、「ちょっと一緒にやってみようか?」ってなる。

「Youtubeの学校」という表現をしているあたり、わからないことがあればいつでも教えてくれる先生的な存在がいるんだろう。

自分がなりたい姿を体現している人たち(言い換えると「先輩」)もいるだろう。

そんな環境に身をおけば、ノウハウも盗めるし、的確なアドバイスだってもらえる。

間違いなく自分の成長スピードはグンと上がるに違いない。

逆を言えば、自分が「あ、なんか違うな」って思ったなら、今すぐにでも環境を変えるべきだと思う。

学校でもそうだし、職場だってそう。

だって、そこは自分がいるべき場所ではないってだけで、ぼくらの居場所なんていくらでもあるから。

例えば、普通の大学生をやっているけれど、料理人って面白そうだなって思ったなら、いきなり大学をやめるとかじゃなくていいから、まずはアルバイトからでも飲食業界に片足を突っ込んでみたらいい。

もしかしたら、飲食業の会社の運営自体に興味を持つかもしれない。それが自分にとって最高な仕事になるかもしれない。

やってみないとわからない。

環境を変えないとわからないことの方が多いだろう。

まずは、自分がいたいと思う環境に身を置くだけで、みるみるうちに毎日が楽しくなっていくはずだ。

ひとつ言えるのは、環境を変える勇気もない人は、人並みの「楽しい」で一生が終わると思う。

人とは違うことをする

2つ目は、人とは違うことをすること。

すしらーめんりくがYouTubeでやっている実験系の動画は、「◯◯をやってみた」みたいなありきたりな企画ではない。

ー得意分野が偏りすぎてる…?ー

小さい頃から、人とは違うことをしようって意識がすごく強かったんですよね。みんなが勉強をやるなら、自分はそれ以外のところを懸命にやろう、他人がやらないことを頑張ろうって。

人と違うことをするって、簡単なようで実際に行動に移せる人は少ないと思う。

日本人は数年前に「KY(空気読めない)」という言葉が流行ったように、同調圧力に弱い傾向にある。

たとえ他人とは違う意見を持っていたとしても、結局のところ多数の意見に負けてしまう。

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ぼく自身、自称進学校に通っていながらも小さい頃からの夢である「料理人」になるべく、進学の選択は取らなかった。

そんなん当たり前だろって思うかもしれない。

もちろん自分でも入学当初から進学する気なんてゼロだったし。

でも、自分以外は進学が当たり前で、お昼休みに周りのみんなはセンター試験の説明会に行き、ぼくは教室で1人ポツンとご飯を食べていたそんな記憶がある。

みんなは受験勉強してて、自分だけ適当に読書なんかしてる。

そんな環境で過ごしてるとだんだんと

「あれ?俺ってこのまま進学しないでいいの?」

なんて自分の意思が曲がりそうになってくる。本当に不思議な感覚だった。

それでも、そんな同調圧力にどうにか負けなかったおかげで、多くの学生が適当に学生生活を過ごしていた間に色んな経験ができた。

今は小さい頃からやりたかった飲食業に携わって働いているし、本当に楽しい。

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つまり、自分がふと人とは違ったことやりたいって思ったとしても、思う存分に取り組んだら良い。

人と違うことをするだけで必然的に自分の希少価値は上がるし、周りからも面白がってもらえる。

何よりも「自分がやりたい」と思ったことをやることが、自分の人生を思いっきり楽しむコツなのだ。

極論言うと、人一倍楽しく生きたいなーって思うなら、とりあえず「人とは違うことをする」ことにフォーカスして物事を考えていけば、どんどん面白い人生が作れると思う。

すしらーめんりくの動画はまさに人とは違う視点で繰り広げられているものが多い。

火属性の刀の威力がエグかった【ゲームの世界を現実に】

100個の蓋を一斉に開けたら良い音すぎた!!【音フェチ】

BB弾30,000発をバズーカに詰めたら部屋が崩壊した

どれも、独創的でタイトルから気になるものばかり。

確かに専門知識なり金銭面なりで、人とは違うことをするっていうハードルは、多少なりともあるだろう。

でも、物事を考える根っこの部分として「人とは違うこと」をする、これはすごく大切なことであることは間違いない。

好奇心に素直になる

最後に大切なこと。

それは自分の好奇心に素直になるということ。

「自分のいるべき環境に身を置く」「人とは違うことをする」

どちらにも通ずることは、自分の好奇心に従った結果だということだ。

自分の好奇心に蓋をしてしうと、上の2つのアクションには繋がらない。

すしらーめんりくの動画を見てもらえばわかると思うんだけど、実験結果がわかった時の彼の笑顔や興奮気味の叫び声が、いかに楽しくて楽しくて仕方ないのかが視聴者のぼくらにまで伝わってくる。

そして、視聴者であるぼくらまで何だかエネルギーがもらえた気になる。

だから彼にはたくさんのファンがつくのだと思う。

現に、彼のチャンネル登録者数は180万人を越えていて、このグラフからわかるように右肩上がりに一直線だ。

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参考 : すしらーめん《りく》|YouTubeランキング

もちろん、この増加率には、動画の編集能力の成長や実験規模がでかくなっただとか色んな要因があるとは思う。

でも、根底にあるものは、単純に面白くて、なんだか見てると元気が出るからどんどん見進めていっちゃう。

じゃあなんで面白いのか?

それは、すしらーめんりく自身が自分の好奇心を追い求めて、それを実際に実験しているからという単純なもの。

じゃあなんで見てると元気が出るのか?

それは、彼の好奇心の先にある「楽しい」っていう単純な感情が、動画から視聴者にまで伝わってくるから。

彼のにやけが止まらない笑顔、彼の興奮する奇声。

そんな姿から、応援してくれる人が増えて、ファンが増えて、その人たちの期待が彼のパワーにつながる。

一連の工程の源になっているものは、間違いなく「好奇心」なんだ。

この1番のエネルギーに蓋をしてしまったら、そりゃ楽しい人生なんて送れるわけがないだろう。

好奇心を追い求めて、自分が楽しいと思うことをしていると、自然と応援してくれる人ができる。

そういう人たちが多くできると、自分の楽しさや喜びが分かち合える。

1人で楽しむのもいいけど、多くの人と感情を分かち合うってのはまたひと味違った格別な楽しさや喜びが待っているだろう。

まとめ

  1. 自分がいるべき環境に身を置く
  2. 人とは違うことをする
  3. 好奇心に素直になる

このすしらーめんりくから学んだ、人生を人一倍楽しむための3つのポイントを常日頃から意識するだけで、ぼくらの人生の充実度は大きく違ってくるに違いない。

好奇心に従うって、簡単なようで難しい。

でも、ちょっとの勇気を出してみよう。

小さなことから始めてみよう。

周りを気にする必要なんかない。ぼくらの人生なんだから。

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