栃木の【佐野厄除け大師】で厄払いと方位除けをしてわかった、料金や所要時間まとめ

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「ああ、今年本厄だ…厄除けしなきゃ…」

そんな風に思っている方は厄年の方は多いかと思います。

何を隠そうぼく自身、平成6年生まれの現在23歳で、今年がいわゆる本厄と呼ばれる年です。

そんなぼくは、先日、関東圏内からのアクセスも良い【佐野厄除け大師】に行って、実際に厄払いをしてきました。

でも、勢い任せで現地まで行ったので、

『厄除けって何をしてくれるの?料金がいくらぐらい必要なの?時間はどれくらい確保しておけばいい?』

正直何もわからずに突撃しました。

あなたもきっと、上のような様々な疑問が思い浮かんできたからネットで検索してみたのではないでしょうか?

そこで今回は、ぼくが佐野厄除け大師で実際に厄払いを体験した情報を共有します。

佐野厄除け大師へのアクセス・駐車場・料金・厄払いの手順・所要時間、順を追って説明していきます。

関東の三大師として有名な【佐野厄除け大師】の基本情報

公式HP:http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/

基本情報

  • 住所:栃木県佐野市金井上町2233
  • TEL:0283-22-5229
  • 定休日:無休
  • 祈願受付時間:午前8:20〜午後16:40

関東圏内に住んでいる方であれば、お正月シーズンになると渋い声で『関東の三大師、佐野厄除け大師』というセリフとともに流れる有名なCMを見たことある人は多いのではないでしょうか?

それもそのはず、毎年お正月の三が日だけで約55万人もの参拝客が訪れるほどの有名なお寺です。

その名の通り、厄除け・方位除けで名高いお寺として、お正月のみならず年間通して参拝者が絶えることはありません。

佐野藤岡ICから車で約10分弱の好アクセス、

佐野厄除け大師がある栃木県佐野市には、都心からでも高速道路を使えば車で約1時間弱で行くことができる位置にあります。

東北自動車道の佐野藤岡ICを出て、約10分弱も車を走らせれば佐野厄除け大師に到着します

実際に、ぼくが住む東京都葛飾区からも車でちょうど1時間ほどで行くことができました。思ったよりも近くて驚きですよね。

駐車場は無料・有料合わせて1000台分以上

多くの人は車で訪れる場合がほとんどかと思います。

そこで気になるのは駐車場ですよね。

佐野厄除け大師では、お寺に隣接する駐車場以外にも周辺駐車場を有料で設けています。

冒頭でもお伝えした通り、お正月の三が日には初詣の参拝客が波のように押し寄せます。

ですので、お正月シーズンでは相当な渋滞が予想されますが、それ以外の時期であれば問題なく駐車が可能だと思います。

ぼくが佐野厄除け大師を訪れたのは2月初旬の平日でしたが、お寺に隣接している駐車場にスムーズに車を停めることができましたよ。

公式ホームページに載っている駐車場の案内図を貼っておきますので、参考にしてみてください>>>佐野厄除け大師 駐車場案内図

 祈願の予約は不要!料金の種類は?

境内を進んで行くと、本堂入口の横に【祈願受付】の文字が書いている看板が見えてきます。

予約は不要ですので、当日のスケジュールに合わせて訪問してください。

厄除け祈願料

  • 3000円(当日のみ祈祷)
  • 5000円(毎月祈祷してくれる)
  • 10000円(毎日祈祷してくれる)

祈願料に差があるのは、祈祷してくれる回数が違うためです。

方位除け祈願料

  • 5000円
  • 10000円

方位除けって言葉、あんまり聞き慣れませんよね。

ぼくも受付のおじいちゃんに説明されるまでは、お恥ずかしながら聞いたことがありませんでした。

方位除けを端的に説明すると、人は生まれながらに持っている星があるそうで、その年ごとに方位盤のどの方向に位置しているかで吉凶を占います。

つまり、方位除けにあたいする年は、その星を持つ人の運勢が弱くなるそうです。

そして、今回ぼくがおじいちゃんに聞いて衝撃だったのが、平成6年生まれの男性はこの2018年はなんと厄除けと方位除けが重なる年だそう。

人生でワースト2の年らしいです。笑

ここ佐野厄除け大師では、5000円以上の祈願料を納めると厄除けと方位除けを同時に祈願してくれます。

祈願料を別々に納める必要はないそうなので安心してください。

本堂入口の横の祈願受付場にて、専用の申込用紙に記入して祈願料を支払います。

注意
三が日ですと、祈祷料を納めるまでにも大行列ができるようです。暖かい格好をして防寒対策をして行くと良いでしょう。 

実際に受けてわかった厄払いの手順、所要時間

まずはじめにお伝えしたいことは、厄払い・方位除けをする人のお付き添いの方は追加でお金を納める必要はありません。

一緒に本堂で祈祷する際もお付き添いいただけますので安心してください。

さて、祈願料を納めたあとは、靴をビニル袋に入れて待合室に進みます。

ある程度の人数が集まった順に祈祷を始めていくので、タイミングによっては待合室で待つことになります。

待合室は、お寺の一室ということもあり、なかなか風情のある空間ですごく和みます。

ぼくが行ったタイミングでは約30分ほど待ちました。

時間がくると、係員の方が本堂まで誘導してくれ、お坊さんが祈祷の際の説明をしてくれます。

ここでお坊さんから朗報です。

なんと、祈祷中は無理に正座をせずに足を崩していて良いそう。

これは、事前に心配していたことの1つだったのでひと安心。

所要時間は、説明10分+祈祷40分でした。

祈祷中に祈願者の名前が1人ずつ呼ばれますので、祈願者の数によってかかる時間は変わってくるかと思います。

注意
本堂は外の風が吹き抜ける空間ですので、防寒対策は忘れずに!

最後にお札を受け受け取って、すべての祈祷が終了となります。

 

自分の運気は、自分で切り開こう!

 

厄年とは一般的に、災難が我が身に降りかかりやすい年のことを言います。

そのため、神様にご加護をいただいて災難が身に降りかからないように、神社にお参りして厄払いをしてもらうのです。

厄年というものは、確かに科学的に立証のある事柄ではありません。

しかし、古くからある日本の習わしであるのも確かです。

だからと言って、厄年に怯える必要はないと思います。

自分の人生を見つめ直し、今一度考え直すチャンスなんだと感じました。

運気は自分から掴みに行くものです。

ぜひ一度、佐野厄除け大師で厄払いをして、どこか清々しい気持ちで厄年を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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