【2018年版】個人的おすすめ邦ロックバンド9組がカッコ良すぎるから紹介するよ

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『最近邦ロックにハマりかけてるけど、数が多すぎてどのバンドを聞けば良いのかわからない…』

そんな邦ロック初心者のあなたに、個人的おすすめ邦ロックバンドを9組を紹介していきます。

 

ぼく自身、夏フェスには何回も参戦したことがあるくらい邦ロックが大好きです。

今回紹介するロックバンドは、あまりテレビに出演することはありません。普段はライブハウスやフェスで活躍するバンドマン達です。

誰もが聞いたことがあるようなミーハーなロックバンドではなく、本物のロックバンドを紹介していきます。

 1. SHANK (シャンク)

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2004年に長崎で結成されたスリーピースバンドのSHANK。

気分が落ちた時なんかに聴くと、気持ちがぐっと一気に引き上げられるような音楽です。眠気も吹き飛ぶ、とにかくテンションの上がる曲づくし!

SHANKの曲は、思わず踊り出したくなるようなハイテンポな曲調のものが多いです。

実際にフェスなんかでは、決まった曲が流れ出すとみんなが全身を使って小刻みにリズムを刻んで踊り始めます。

側から見てたら、ほんとにわけのわからない宗教団体。笑

でも、それほどまでに、人を、ファンを、惹きつける音楽性が彼らにはあるんだと思います。

本人たちは、こう豪語しています。

SHANKの音楽には特にメッセージ性はなく、「でっかい音で遊びたいだけ」と。

自分たちの『好きなこと』だけを追求する音楽は、やはり人の心をグッと掴むものがあるのかもしれませんね!

踊り狂うリスナーに注目!聴いたらあなたもはまるはず!

 

2. Hawaiian6 (ハワイアンシックス)

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日本を代表するパンクロックバンドであるHi-STANDARDのコピーバンドとして結成されたHawaiian6

今では、自主レーベル(レコード会社の中の部署)「IKKI NOT DEAD」を設立し、精力的に全国ツアーを行い、多くのファンを魅了しています。

 

ライブ後「あー楽しかったマジで」と心底感じさせてくれるのは、彼らHawaiian6が1番です。

ロックフェスで彼らのライブを何回も体感しましたが、言葉では表せない、なんとも不思議な感覚を覚えます。ココロが踊るってこういうことなのかなと。

その証拠に、最初から最後まで会場のみんなが踊り狂い、カラダとカラダをぶつけあって、その空間の楽しさを各々が表現をします。

ライブ後には、Tシャツが絞れるくらい汗でビチョビチョに。

あのおしくらまんじゅうの空間から解放された時の爽快感が、本当にクセになるんですよね!あなたにもぜひ味わってもらいたい感覚です!

 

Hawaiian6の楽曲の中で、最も代表曲であり、ぼく自身も大好きな曲が「Magic」という曲。

この曲は結婚式のエンディングソングなんかにも使われる程に、とてもメッセージ性が強く、人生の縮図を表現するかのような名曲です。

この曲を今や日本の誰しもが知っているアーティスト『SEKAI NO OWARI』によってカバーされたことがきっかけで話題となりました。

しかし、カバーと言えど本家の曲調のみをカバーし、歌詞は全部SEKAI NOOWARI によってアレンジされたもの。

Hawaiian6のファンたちは大激怒したのは有名な話です。うん、圧倒的にHawaiian6のMagicが好きですね。

*代表曲Magic。ぜひ聴いてみてください。

youtu.be

3. HEY-SMITH (ヘイスミス)

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正直、彼らのライブは1回しか見たことがありません。というか、そのたった1回のライブでどハマりしました。それくらいに、キャッチーな音楽だったのが印象的です。

HEY-SMITHの特徴は、なんといってもサックス・トランペット・トロンボーン3種の金管楽器をロックに織り交ぜているところ。

マジでめちゃくちゃカッコイイんです!初めて聴いた時は衝撃を受けました。

 

彼らが奏でる音楽は「スカパンク」というといジャンルで、金管楽器を主体にしたゆったりとしたムーディな音楽とパンクが融合した音楽。

自分の中で邦ロックに管楽器っていう発想が今までなくて、そういうバンドに出会ったことがありませんでした。でも、初めて聴いた時にすごく新鮮な気持ちを覚えて、ライブあとに彼らの曲を全部ダウンロードしたことは言うまでもありません。笑

ギターボーカル猪狩(いかり)の男らしい野太い声とベースボーカルYujiの中性的な声が、うまくマッチしているのも、彼らHEY-SMITHの魅力でもあります。

バックで金管楽器を奏でるメンバーも、演奏はもちろんのこと、楽器を弾いていない時の圧巻のライブパフォーマンスで、見てるファンを魅了します。

彼らを見てると、なんだかすごく気持ちが良くなりますよ。

圧巻のライブパフォーマンス。いかす。

4. dustbox (ダストボックス)

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ぼくが邦ロックというジャンルにハマったキッカケのバンドがこのdustbox(ダストボックス)。スノーボードに行く道中の友達の車の中でずーっとかかっていました。

ギターボーカルのSUGA(スガ)の甲高くも透明感のある歌声は、1回聴くと耳から離れません。

dustboxの赤黄緑それぞれのカラーをした、3枚のアルバムがあるのですが、はっきり言ってハズレがありません。全部良い。

頭から最後まで流しっぱなしです。笑

 

そして、dustboxの何が1番の魅力かなって考えた時に出てきたのが「メロディー」という言葉。

音楽の専門的知識は皆無なぼくですが、なんとなくdustboxの曲にはキャッチーなメロディーのものが多い気がします。ついつい鼻歌を歌いたくなるようなそんな音楽。

ぼくがdustboxの中で1番好きな曲は『Tomorrow』という曲。

彼らの曲は全て英語です。でも、和訳を読むと、実はすごくロマンチックな意味だったりします。

 

Tomorrowのサビの一節

明日なんか来なかったらいいのに

一人で帰りたくないよ

明日はもうすぐそこにいる、僕はまた一人で旅に出なきゃいけないんだ

この最高だった今日を明日に連れて行くよ

君と僕は違う道に進む、でもこれはハッピーエンディングなんだ

楽しいことがあった1日の終わりにこの曲を聴いてみてください。明日もまた頑張ろう!そんな気分になれること間違いなしです。

*最近のシングル曲。ほら、夢は叶うよって自らで表現している。

youtu.be

5. ELLEGARDEN (エルレガーデン)

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このバンドの1番の魅力は、間違いなくギターボーカルである細美武士の歌声でしょう。声質は中性的ながらも、時に力強く発せられる声。この声に酔いしれている世の女性もきっと多いはず。

ギターロックを展開しつつ、英歌詞がメインの曲が多いのが特徴。なんと言っても、英語の発音がめちゃくちゃ良い!聴いていて、すごく心地が良いです。

 

20代の人たちにとって、ELLEGARDEN(エルレガーデン)は伝説のロックバンドと言っても過言ではないはず。と言うのも、現在(2017年7月)彼らは活動停止中なんです。

彼らが活動停止したのは2008年。実際、ぼくがELLEGARDENを聴き始めたのは、活動停止した後でした。

なので、一度もLIVEを見たことがありません。

でも、ボーカルの細美さんはブログでこんなことを綴っています。

活動再開をこの世界で誰よりも待ち望んでる。

なんにせよ、俺は俺であり続けるだけだ。Supernovaで始まるライブで約束果たす日までな。

生で見られるチャンスはまだあるかもしれませんね。

彼らが復活したら日本が震えますね。間違いなく。笑

あー、生で聴きたい!!!

*みんなが熱狂しているのが見てわかる。めちゃくちゃカッコイイ。

youtu.be

追記:ELLEGARDEN復活ライブ決定!

なんとなんと!ELLEGARDENが約10年ぶりに復活することが、2018年5月10日に公式サイトにて発表されました!これは嬉しすぎる!

8月8日 新木場STUDIO COAST
8月10日 仙台PIT
8月15日 ZOZOマリンスタジアム

以上の3公演が発表されています。

参考:ELLEGARDENが復活、約10年ぶりにツアー開催 ネット歓喜&チケットの安さに驚きの声

チケット倍率300倍という驚異の数字を叩き出した今回の復活ライブですが、実は…当選しました!!!ツアー最終日のZOZOマリンスタジアムに参戦します!!!

嬉しさが爆発しそうです。笑

追記:ELLEGARDEN復活ライブ行ってきました!

もうね、最高すぎました。

会場のZOZOマリンスタジアムの外には、チケットが取れずに音漏れだけでも聞きたいという人たちで溢れかえっていました。
それくらい人を熱狂させる力があるバンドです。ぜひ一度聞いてみてください!

6. WANIMA (ワニマ)

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熊本出身、スリーピースバンドのWANIMA(ワニマ)

今回紹介する9組のロックバンドの中では、今や知名度はNo.1。最近では、Mステやめざましテレビなんかのメディアにも取り上げられ、邦ロック界では今もっとも人気のあるバンドは間違いなく彼らでしょう。

 

WANIMAのライブをみると一目瞭然なんですけど、ライブ会場の中で音楽を1番楽しんでいるのは彼ら自身だと感じるんですよね。それくらい、観客にダイレクトに伝わる音楽の楽しさがあります。ロックなんだけど、なんだかココロが温まるような。

一度彼らの曲を耳にすると、いつのまにかハートフルな気持ちになります。

それが、WANIMAの音楽です。

ぼくが最近行ったロックフェスでは唯一入場規制がかかり、グッズ販売においては早朝から並んでいる人たちでひっきりなしでした。

そのくらい今ノリにノッているバンドということですね。

WANIMAの曲は全て日本語歌詞で、かつストレートでキャッチーなわかりやすい歌詞なので、邦ロック初心者にはうってつけのロックバンドです。

エロティックなふざけた曲から、歌詞がそのまますーっと心にしみるような感動する曲まで、バラエティに富んだラインナップがリスナーを楽しませてくれます。

 

この曲はどストレートで、言っていることはすごくシンプル。だからこそ、伝わってくるものがある。

youtu.be

7. 10-FEET (テンフィート)

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京都出身のスリーピースバンドである10-FEET(テンフィート)

ぼくは切実に思うんです。もっと彼らの存在が世間に知れ渡ってほしい、と。本当に、純粋に、ただただ素敵なバンドです。

 

10-FEETの1番の魅力は、なんと言ってもギターボーカルTAKUMAによって書きおろされた深い意味を持つ歌詞、そしてTAKUMA自身の人間性にあります。

10-FEETのライブを見てると、クライマックスあたりでなんだか涙がこぼれそうになってくるんです。どこか切なくて、でもしっかりとした愛が彼らの曲からは伝わってきます。

そこらへんにいるような、ただのロックバンドじゃない。

ぼくはTAKUMAが発するコトバが大好きです。ものすごく暖かい。

どのコトバも、等身大のぼくらの心に響くモノばかり。

10-FEETのライブでは、TAKUMAがMCを務めます。

ぼくらリスナーは、毎度のごとく彼のコトバに感化され、何かを思い、そしてそれを明日への糧にします。

彼の純粋無垢なコトバは、もちろん楽曲にも反映されていて、聴くだけでエネルギーが湧いてきて、いつもあなた心の拠り所になってくれるはずです。

 

ここまで人の心を動かすバンドはそういないはず。とにかく見てほしい。見たらわかる。

youtu.be

 

8.04 Limited Sazabys(フォー リミテッド サザビーズ)

参考:http://realsound.jp/2018/03/post-170939.html

2008年に名古屋にて結成されたフォーピースバンド。

ロックバンド界では若手ながらも、彼ら自身で主催する音楽フェス「YON FES(ヨンフェス)」では、約2万4千人を動員するポテンシャル。

 

04 Limited Sazabys(以下フォーリミ)の最大の特徴は、ボーカルGen(ゲン)の中性的な甘い歌声。色んなロックバンドを聞いてきましたが、彼の歌声は唯一無二と言っても過言ではありません。

正直、ぼくが初めてフォーリミの曲を聞いた時は「なんだこの声、不思議だなあ…」くらいの感じでした。でもですね、なんかもう一回聞きたくなる不思議な声なんですよね。

気づけば、Genの声にはまっていたわけです。笑

フォーリミの曲は、曲名こそ英語ですが、歌詞自体はほとんどが日本語で歌われています。

アップテンポな曲調に、わかりやすい歌詞が若いファンを魅了しているのかもしれません。

 

9.My Hair is Bad(マイヘアー イズ バッド)

参考:http://project-famiry.com/?p=11368

新潟県上越市出身のスリーピースバンド、My Hair is Bad(以下マイヘア)。

彼らは今回紹介するロックバンドの中で、最も若い1992年生まれの3人組。

ぼくがマイヘアを初めて聞いたのは、地元のロックフェスがきっかけ。サブの会場でパフォーマンスするマイヘアをたまたま見かけたんですよね。その時に衝撃を走ったのを今でも覚えています。

まるでオーディエンスに語りかけるかのように歌う姿に一瞬で惚れました。

彼らの音楽は、全て日本語の歌詞です。

そして曲のほとんどが恋愛詞。その恋愛詞がありきたりなポップなものではなく、ものすごく現実味の帯びたリアルな歌詞であることがマイヘアの最大の特徴です。

ボーカルの椎木(しいき)が書きおろす恋愛詞は、椎木自身の主観で進められていきます。女々しいものもあれば、半同棲をテーマにしたものも。

男にしてみれば、誰しもが経験したことのある元カノへの後悔が生々しく歌われている彼らの曲は、共感でしかないと思います。

ボーカルの椎木から発せられるかすれたハスキーボイスは、男もぼくからしてもカッコ良さを感じるものです。

 

まとめ:優劣つけられないので、9組すべてのロックバンドをおすすめしたい。とにかく全部聴いてほしい。

これはぼくからのお願いです。ぜひ、ぼくが今回紹介したバンドを全部聴いてみてください。

心がワクワクする時、たまらなく叫びたい時、部屋の隅っこで静かに泣きたい時、いろんなシーンで自分の聴きたい音楽があると思います。

絶対にどこかのシーンにドンピシャではまるロックバンドが見つかるはずです。

今回紹介した9組のバンドの中から、あなたの一生涯の宝物となる大好きなバンドが見つかれば幸いです。

 

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