【現役カップルが解説】同棲するなら1LDKがおすすめ!メリットとデメリットは?

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これから同棲を考えているあなた。

せっかくなら、失敗しない部屋選びをしたいですよね。きっと、ファーストステップとして『部屋の間取り』に頭を悩ませていませんか?

結論から言いますと、ズバリ「1LDK」がおすすめです。

 

初めまして!歳下彼女と同棲をしているゆうと(@yut0425)です。

もうね、1LDKでの生活は快適すぎて休日も家から出たくなくなります。

ぼく自身、歳下の彼女と同棲をすることになったのですが、以前「歳下彼女と同棲を始めた2つの理由」という書きました。

そして、現在は1LDKのアパートで同棲中。引っ越してから約3ヶ月経ちましたが、毎日快適に暮らしています。

そこで今回は、実際に同棲をして3ヶ月経ってわかった「1LDK」という間取りの、メリット・デメリットをそれぞれ紹介していきます。

と言っても、大前提として、1LDKでの同棲に向いているカップルとそうでないカップルがいるなと感じました。

まずは、その向き・不向きから説明していきます。

1LDKに向いているカップルは、基本的にケンカはしない仲良しカップル

好き同士で付き合っているにもかかわらず、四六時中ケンカをしているカップルっていますよね。ケンカばっかりしているなら別れれば良いのに…なんてぼくは思ってしまうのですが、それでも好きなもんは好きなんだから仕方ありません。

でも、そうゆうケンカしがちなカップルには1LDKという間取りはおすすめできません。

1LDKとは文字通り、1つの部屋とリビングダイニングキッチン(LDK)が8帖以上の間取りのこと。仮に、LDKが8帖以下であれば1DKになります。

何が言いたいかと言うと、1度ケンカをしてしまうと逃げ場がなくなってしまうんですよね。ケンカをしたら、まずは距離をとるのが1番有効だと思いますが、その戦法が使えません。これはケンカしがちなカップルにとっては辛いでしょう。

なのでそうゆうカップルは、あらかじめ部屋が2つある2DKや2LDKがおすすめと言えるでしょう。

詳しくはこちらの記事に書いています>>>1年同棲してわかった、同棲に向いているカップルの5つの特徴を紹介する

では早速、仲良しカップルにおすすめな間取り「1LDK」のメリットから説明していきます。

仲良しカップルにおすすめな間取り《1LDK》の2つのメリット

  1. 丁寧な暮らしができる
  2. 愛情が深まる
それではひとつひとつ説明していきます。

丁寧な暮らしができる

ぼく自身、1LDKに引っ越してくる前は約7帖の1R(ワンルーム)に住んでいました。正直、1人で暮らしていたとしても少し窮屈に感じる間取りです。

そこに彼女も加わり、2人で数ヶ月住んでいた時期がありました。もうね、居住空間と言うよりも、ただの「寝る部屋」という感覚に近いです。

風呂トイレ別というのが救いではありましたが、いかんせんスペースがないのでシングルベッドに2人で寝るという暮らしをしていました。

収納もなかったため、これから冬を迎えるにあたって荷物がおさまり切らない、スペースがない、ということから「1LDK」での本格的な同棲をすることになったんですね。

こうゆうパターンのカップルって結構多いと思うんです。ひとり暮らししているどちらかの部屋に転がり込んで、次第に本格的な同棲に移行するパターン。

正直、2人で「1R」「1K」は結構きついです。あらゆる面で生活にゆとりがなくなる傾向にあると思います。

で、いざ2人で「1LDK」で生活し始めると、本当に《生活の快適さ》が段違いなんですよね。まず、寝る部屋とご飯を食べながらテレビを見る部屋とで居住空間を分けることができます。

これだけで大きな違いです。

朝起きてリビングに行って、淹れたてのコーヒーを飲む。部屋に緑豊かな観葉植物を飾る。2人でご飯を作って、ゆとりのある空間でご飯を食べる。

1LDKに引っ越してからすごく「丁寧な暮らし」ができていて、以前よりも間違いなく幸福度が上がりました。

もしも、本格的に同棲を考えているなら、居住空間を分けることができる1LDKがおすすめです。

愛情が深まる

1LDKという間取りは、お互いが非常にちょうど良い距離感で過ごせる空間だと思います。

少し大きな声で呼びかければ、どこにいても会話ができる距離感なんです。つまり、部屋のどこにいても常に相手を感じれる距離感にいるという安心感があるんですよね。

同棲生活において、上記でも説明したように丁寧な暮らしをし始めると、「ああ、幸せだな」そんな風に感じることが多々あります。

丁寧な暮らしができるようになると、お互いがどうやったらより快適に暮らせるかという思いやりも生まれてきます。

この互いを思いやる気持ちというのは、カップルの愛情をより深くするものですよね。

1LDKにおいての2つのデメリット

  1. 1人の時間が作りづらい
  2. 大人2人分と考えると収納スペースが充分ではない

基本的には1LDKの同棲生活においてあまり不満はないのですが、カップルによってはデメリットになりうることを紹介します。

1人の時間が作りづらい

例えば、自分自身の勉強をしたい時、少し重めな考え事をゆっくりしたい時、仕事の残り作業を家でしたい時。

こんな時は、やっぱり1人きりの空間でするのが1番ですよね。

でも、1LDKだと部屋が2人の共有スペースであるリビングと寝室しかないので、1人きりの空間を作り出すことは難しいと言えます。

どちらかが早く寝た時にリビングで作業するなりして、上手くやりくりすることが大切ですね。

ぼくの場合、このブログ記事なんかは本当なら1人の空間で書きたいのですが…。笑

大人2人分の荷物となると収納スペースが充分ではない

1LDKは設計の段階から1人向けに作られていることがほとんどです。

ゆえに、収納スペースも大人1人分を想定して作られています。

元々荷物が少なめで生活していたり、実家がわりと近くにあるのなら良いのですが、カップル2人分の荷物を充分に収納する充分なスペースが1LDKには備わっていません。

しかし、今回の同棲をきっかけに自分の持ち物を見直して、1LDKにふさわしい荷物量にすれば問題はありませんね。

まとめ:仲良しカップルなら迷わず1LDKで決まり!

仲良しなカップルであれば、1LDKでの同棲生活はほとんどストレスなく過ごせます。

本当に毎日が楽しくて仕方がありません。

1LDKに住む1番のメリットはやっぱり「丁寧な生活」ができるようになること。

その丁寧さを日々の暮らしに感じることができれば、個人としても幸福感が増しますし、必然的にカップル間での愛情も深まります。

まさに正の連鎖が起きるんです。

同棲の間取りに悩むあなた、ぜひ1LDKの物件を積極的に探してみてはいかがでしょうか?

あなたにとって、最高に楽しい同棲生活が送れますように…。

 

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2018.02.15

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