大学に行く意味がない5つの理由【高卒社会人のぼくが考察してみた】

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初めまして!公立高校に通いながらも唯一大学に進学しなかった、ゆうとです(@yut0425)。

現在は中学生の頃からの夢を追いかけて、1人前の料理人になるべく飲食業界で働いています。

 

ぼくは、公立高校のいわゆる自称進学校に通っていました。周りのほとんどはセンター試験を受けて、どこかしらの大学へと進学していきました。

それから6年間経った今、ぼくの周りは大学を卒業して、みんな社会人の道を歩んでいます。

 

アナタはもしかして「とりあえず大学に行こうか悩んでる」、もしくはすでに大学に通っていて「大学って行く意味あんの?」って不安に思っていませんか。

 

結論から言います、高卒で社会人をしているぼくが考え出した結果、大学に行く意味はないと考えます。

お前は実際に大学行ってないクセに何がわかるんだ!って思いました?確かに、それは一理あります。

 

でも、先ほど言ったように、ぼくの周りはほとんどが大学に進学しました。そして、今は社会人です。

周りの大卒を見ると、一目瞭然の事実があります。それは、仕事を心から楽しんでいる人は少ないということ。

ぼくの周りの社会人(同級生)は金曜の夜を待ち遠しく日々の仕事をこなし、日曜の夜になれば「明日は仕事か…」と頭を悩ませています。

 

つまり、大卒の人でも好きな仕事につけている人は極一部なんです。

 

アナタが大学に行く理由の大部分を占めるのが「良い会社に入りたい」という将来への希望じゃないでしょうか?

もちろん、まだやりたいことがわからなくて、それを大学に探しに行くという人もいるでしょう。

 

でも、フタを開ければ「やりたくもない仕事」をしている人がほとんどなんですよ。

だったら、大学に行く意味ってないと思いませんか?

今回は、ぼくが大学に行かずに過ごしていた日々と、周りの大学生とを客観的に比較して、「大学に行く意味がない」と言える理由を説明していきます。

 

現段階で「とりあえず」大学に行こうと思っている人は、大学に何をしに行くのか、今一度考え直してみてください。

すでに大学に通っていて「大学に行く意味あんの?」と不安に感じている人は、これからの大学生活で自分が何をすべきなのか、自分と向き合ってみてください。

大学に行く意味がない理由 1. 大学に行くのはコスパが悪い

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□参考:入学から卒業までにかかるお金 | Benesse マナビジョン 

  • 国公立220万円
  • 私立文系360万円
  • 私立理系500万円

上の図からわかるように、学費がバカ高い

それなのに、夜中までお酒を飲んでどんちゃん騒ぎをして、結局朝だるくなって授業をサボる。そんな大学生をたくさん見てきました。

 

実業家でおなじみのホリエモンこと堀江貴文氏も、Twitter上で大学のコスパの悪さについて言及しています。

 

上のツイートにもあるように、今の時代は大学に行かずとも、自分が学びたい知識は簡単にネットから無料で拾ってこれちゃう時代です。

やろうと思えばなんでも独学で学べる、そんな便利な時代になったんですよね。

大学に大金払うくらいなら、格安で語学留学できるセブ島でビジネス英語を1年間みっちり勉強した方がよっぽどいい。

英語をマスターすれば日本のみならず海外でも働くことができるし、語学留学した1年間は自分の人生の中でかけがえのない経験になります。

そして、その経験は間違いなく自分のキャリアに直結することができます。

 

例えば、ぼくが実際に行ったセブ島留学は、1ヶ月間で学費・宿泊費・食費込みで約13万円でしたよ。1年間セブ島留学したとしても、約150万円。念をおしますけど学費だけじゃないですよ。宿泊費・食費込みで年間150万円ですからね。コスパ最強。

 

大学って本当にコスパが悪い。

 

大学に行く意味がない理由 2. 可能性を狭める

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大学って、なんとなく選んでしまったらそこで試合終了な気がします。

なんとなく、私立の文系行ったけど、なんか自分のやりたいことじゃない。そして、なんとなく大学を選んだあなたはきっと、行動力・決断力もない。

周りと違うことをすることが不安に感じる。そのままずるずる引きずっていつの間にか卒業。やりたくもない仕事をして、毎日愚痴ばっかりぶちまける。

そんな人生楽しいですか?

 

実際にぼくの周りの社会人も「大学に行っても意味はなかった」と言っている人は多くいます。挙句の果てに、社会人になった今でも「自分の本当にやりたいことがわからない」と嘆いている人も。

 

もしかすると、大学に行く意味を見出せていないあなたも自分のやりたいことを必死で探している最中なのではないでしょうか?

大学にバカ高いお金を払ったからと言って、あなたのやりたいことが見つかるわけではありません。それは、ぼくの周りの大卒社会人を見れば一目瞭然です。

 

自分のやりたいことを見つけるには、トコトン自分と向き合うことがもっとも重要なことです。

 

例えば、先ほど話したセブ島留学だって、英語が流暢に話せるようになるだけで、将来就ける職業の幅は大きく広がります。

もしかしたら、海外で長期間過ごすことによって、また違ったやりたいことが見出せるかもしれません。

 

ぼく自身も、働いて貯めたお金を使って、東南アジアを3ヶ月程旅をしました。島国である日本という国がいかに安全な国であるか。日本に生まれただけでいかに幸せか。多くのことに気づくことができます。

 

グローバル社会になりつつある日本では、自国を外の視点から見ることができる人材を欲しているのではないでしょうか?

一度、海外に出た人は自分で考える癖が身につきます。この自分で考える力は、これから生きて行く上ですごく大切なことです。

 

ぬくぬくと、何となく大学に通っている大学生には可能性なんか微塵もありません。

 

常に可能性を感じろ。

 

大学に行く意味がない理由 3. 時間の大切さに気付けない

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自分が生きてるこの時間は命であり、時間を無駄にすることは命を削ることに等しい。

ぼくは常にこんなことを意識して日々生活しています。

大学生活のことをよく人生の夏休みと称しているのをよく耳にします。大学4年間をひたすらバイトでお金を稼いで、そのお金で遊びほうける。

期末になれば、その場しのぎの勉強をして、カンペを作って、全く身にならないテストを受ける。

 

本当に時間がもったいない。

あなたは時間が限りないものだと思っていませんか?

時間は万人に平等に与えられているけれど、間違いなく時間は有限です。自分が明日生きていられる保証なんてありません。

 

人生においての4年間を人生の夏休みと理由付けて、ないがしろに過ごすのは本当に時間の無駄です。

 

高校を卒業して進学せずに、朝から晩まで飲食店で働くようになってから、『時間』の大切さを身にしみて実感するようになりました。

自分が任された仕事を効率よくこなしていかないと、結局は仕事がたまって帰るのが遅くなる。

せっかく市場で安く仕入れた魚も、仕込みに時間がかかれば、人件費がかかって結局は原価が高くなってしまう。

つまり、時間を常に意識することでお金を生み出すことも出来るのです。

 

早く時間の大切さに気付け。

 

 大学に行く意味がない 4. 希少性が低い

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今のご時世、「とりあえず大学に行っとけ」という世の中の風潮がある気がします。親も先生すらも、そんな適当なことを言っています。

 

自称進学校にいたぼくの周りには、そんなとりあえず人間がたくさんいました。

大学に行く時に「とりあえず」が理由な人って、結局大学4年間で何もしていません。さらには何も考えていません。

それなのに、いざ、卒業するとなって、結局やりたいことも見つかっていない、ましてややりたくもない職業に就く。

なんか滑稽に感じてしまいます。

そんな人たちは世の中にゴロゴロいて、例え大学を出ていたとしても、企業が雇う価値なんてその人自身にはありません。ただの労働力としてしか見られないんです。つまりは、会社の歯車ってやつです。

 

周りと差をつけて、一歩先に出るには何が必要不可欠なのか。それは「希少性」です。

 

ぼく自身、料理人としての自分の希少性を高めるために、飲食業界という世界を出て、webスキルや動画編集スキルなんかを勉強しています。

料理人は世の中に溢れるほどいて、周りと同じことをやっていてもそうそう希少性が高まることはありません。

それを早いうちに気付けたのは、大学に行かずに社会に出たからこそ得たものです。

早ければ早い方が良いのです。

大学卒業してからでは、すでに一歩出遅れています。

 

希少性を高めろ。

大学に行く意味がない 5. 大学に行かなくても就職できちゃう

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大学に行かないと就職できない。そんな風に思っている人は多いかと思います。

しかし、上記の通り、英語をビジネスで使えるレベルまで身につければ、いくらでも就職先は見つかります。

インバウンド需要が急激に伸びてきている日本では、英語ができるだけで多くのビジネスチャンスを手にすることができるはずです。

英語ができなくとも、高卒やフリーター、第二新卒に特化した【ウズウズカレッジ 】という就活サービスもあります。

最早、大学に行かずとも、しっかりと就職できる時代になったんですよね。むしろ、大学に行ったのに就職ができない、なんていう時代に差し掛かっているんじゃないでしょうか?

 

◎高卒やフリーター、第二新卒に特化した就活サービス
<<【ウズウズカレッジ】公式サイトをチェックする>>

 

まとめ:トコトン自分と向き合うことで、本当に自分が大学に行くべきかが見えてくる

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大学に行く意味がない5つの理由
  1. コスパが悪い
  2. 可能性を狭める
  3. 時間の大切さに気づけない
  4. 希少性が低い
  5. 大学に行かなくても就職できちゃう

周りに合わせて生きて行くことほどつまらないことはありません。だって、その生き方は誰にでも出来ることだから。

あなたにしかできない人生を送りませんか?そのためには、自分とトコトン向き合ってみてください。

自分のやりたいことが大学で学べるなら、一生懸命に勉強すればいいと思います。でも、仮にやりたいことが見つかっていないのなら、大学というコミュニティにとらわれずに外の世界に目を向けてみてください。

そうすると、だんだんあなたが本当にやりたいことが見えてくるはずです。

その時に大学が必要だと感じたなら惜しみなく勉強したらいいでしょう。でも、もし、大学に行く必要がないと感じたなら、勇気を出して、今まで歩いてきたレールからほんの一歩だけ外れてみたらどうでしょう。

新たな道を自分の力で作り出すことは、これからのあなたの生きがいになることは間違いありません。

 

◎自分のやりたいことがわからないという人は【やりたいことがわからない】アナタが本当にやりたい仕事を見つけるための3ステップを読んでみてください。

【やりたいことがわからない】アナタが本当にやりたい仕事を見つけるための3ステップ

2018.09.07

 

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